いらない服売る

いらない服売るならどこがいい?

Just another WordPress site

新品タグ付きのコートでも

読了までの目安時間:約 2分

新品タグ付きのコートでも

 

以前、リサイクルショップに不要になった洋服を売りに行きました。ノーブランドで新品タグ付きのコート、使用済みだけど購入価格はいいお値段だったブランドのスカート、2~3回着用しただけの安いノーブランドのコートの3点を持って行ったのです。

 

一番値段が付いたのが「安いノーブランドのコート」でした。その次が「ブランドのスカート」で、「新品タグ付きのコート」は引き取ってもらえませんでした。

 

なんで???売れたもの、売れなかったものを、自分なりに分析してみました。まず、一番値段が付いた(といっても300円程度)の安いコートについて、これは色がダークグレーでした。

 

売れなかったコートは、新品タグ付きでこそあるけれども、色が青と緑の中間色だったのです。

 

そうなんです、私自身もこの青緑色のコートを着ようとしたものの、センスがなくて他の洋服に合わせられず、リサイクルショップに持ち込んだという経緯でした。

 

ダークグレーであれば合わせやすく、売れやすい。一方、奇抜な色の服は売れにくい、ということだったのだと思います。

服を売ってしまうのは思い出も一緒に出してしまうこと?

読了までの目安時間:約 2分

服を売ってしまうのは思い出も一緒に出してしまうこと?

 

数年前、地元のリサイクルショップに古着を売ったことがあります。

 

当時は私もまだ若く独身で、持っている服は現在と違い比較的ブランドなどの高価な物でした。その為、買取価格に過剰な期待をしてしまい、思うような金額にならずにガッカリした記憶があります。

 

特別にファッションに興味があるわけでもありませんでしたが、それまで数年間を一緒に過ごしてきた自分の服に対して、ある種の同士のような感覚があったので売りに出すときは少々寂しかったです。

 

部屋のスペースと体型に合わなくなった、その後も着ることが無さそうだ等の理由から、リサイクルショップに持ち込んだのでしたが、いざ自分の手を離れるとなると、ちょっと意外な程に心が動揺しているのを実感しました。

 

それから数年して、あの時売った服を無性に懐かしく思う時がありますが、他の人に大切に着てもらっているならば、むしろあの服にとっては幸せな事なんだと考えています。

 

そして何よりも、あの時に古着を売りに出したこと自体が、自分の中で新しい思い出になっているんだと気付きました。

断捨離をして不要な洋服を整理しましょう

読了までの目安時間:約 2分

断捨離をして不要な洋服を整理しましょう

 

最近「断捨離」という言葉を、よく耳にするようになりました。断捨離とは不要なものを断って捨てて、物への執着から離れることを目指す整理法なのですが、私も少しずつ実践するようにしています。

 

その中でも今まで結構執着があり、自分の趣味でもある洋服を断捨離することに集中しているのです。

 

結構気に入った物があればすぐに買ってしまうのですが、一回だけ着てあとは着ないという洋服が整理すると大量に出てきます。

 

しかし、いつかは着るだろうなぁとか、私が太ったせいで着られなくなった洋服も痩せて着られるようになるまでとっておこう!なんてすぐに考えてしまうのですが、そこは断捨離精神で頑張って仕分けします。

 

そして捨てるのはさすがにもったいないので、不要な洋服はリサイクルショップに売りに出すようにしているのです。

 

新しい物をそれなりの値段で買い取ってくれるお店と、着古したものは衣類であれば重量で何円として買い取ってくれるお店とに分けてリサイクルしています。

 

しかし断捨離は分かるけれど、その買取値段が少ないと何だか自分が否定されたようで悲しくなってしまいます。また私が愛した洋服たちも、リサイクルショップにて再び誰かが着てくれると思うと、ちょっと救われた気持ちにもなります。

 

大切な資源を断捨離としてすぐにゴミ箱に捨てるのではなく、リサイクルショップに売るなどして再利用を考えたいものです。

リサイクルショップは主婦の強い味方

読了までの目安時間:約 2分

リサイクルショップは主婦の強い味方

 

着なくなった洋服を捨てられないでいる母親の姿を見て育ってきた私は、どうしても洋服を取っておく事が嫌でした。ですから必要が無くなった洋服は知り合いにあげるか、リサイクルショップへ売ったりしていました。

 

以前はどんな服も買い取りしてもらえたのですが、最近は意外に厳しくて一つ一つ時間をかけてチェックされ、買い取ってもらえない洋服も結構あります。

 

一応、売りに行く前に洗濯をして綺麗にはしていくのですが、やはり売れ残るとお店側としても意味が無いので、売れそうな洋服だけを買い取っているみたいです。

 

特に独身の頃は流行物の服ばかり着ていたので、時期が過ぎてしまうと売るのが大変です。我が家には成長がとても早い子供達がいるもので、着れなくなった子供服が大量にあります。

 

もし次に子供が生まれることがあれば、その子に着させられるかなとは思っているのですが、やはりそのまま取っておいてもカビが生えたり保存場所に困るので、リサイクルショップへ売りに行きます。

 

売れたとしても微々たるお金なので、もうちょっとだけ高く買い取りしてもらえればなと思うのです。今はクローゼットのスペースが空き、スッキリしているのが嬉しいところです。

お店のオーナーになった気分でした

読了までの目安時間:約 2分

お店のオーナーになった気分でした

 

4℃と言えば指輪やネックレスが有名ですが、私はこちらのブランドのトレンチコートが大好きで、2年くらい愛用していました。

 

しかし、どうしてもお金が必要になった時があり、泣く泣く手放すことにしたのです。近所に大手のリサイクルショップがあるのですが、私はオークションで売ることにしました。

 

以前、iPodを売った時もオークションを利用したことがあり、その時に入札者とやり取りするのが楽しかったからです。

 

発送をしたり入札者からの質問に答えたり、写真を撮るのが面倒くさいという人が多いですが、私の場合はむしろそれらが楽しかったですね。

 

まるで、小さいながらもお店のオーナーになったような気分でした。

 

デパートで買ったそのトレンチコートは、当時4万円近くしたと記憶しているのですが、オークションで売れた価格は3000円ちょっとでした。袖口や襟のところの汚れが少し目立ちましたし、着倒した感がアリアリだったので妥当な金額だったかなと思っています。

 

入金もスムーズでクレームも無く、良い落札者さんに買ってもらえて本当に良かったです。

古着屋さんに服を売ってみた

読了までの目安時間:約 2分

古着屋さんに服を売ってみた

 

私は毎年シーズン毎に洋服を買うのですが、ついつい大量に買ってしまった時期がありました。全く着ない洋服や一度だけ着ただけで、もう着ない服が山積みになっていたのです。

 

さすがに捨てるのは勿体ないと思い、ちょうど近くに古着屋さんが出来たばかりだったので、そこへ売りに行くことにしました。

 

家で売りに出す服をまとめていたのですが、大きなショップのビニール袋1袋では足りなくて、2袋分にもなってしまいました。

 

こんなにも無駄な買い物をしていたなんて本当に馬鹿だった...と感じながら、少しでもお金になったら良いなぁという気持ちでいっぱいでした。

 

1人では持ちきれなかったので、その当時付き合っていた彼にも手伝ってもらって、2人でお店に持って行きました。結果は予想していたよりは高く、全部で5000円を超え。

 

あんなに大量に売って5000円かぁという気持ちもあったのですが、そのまま捨てるよりは全然誰かの役に立っている!と満足できました。

 

ただ、お店の中にある古着をまた買ってしまいそうになったのですが、そこは我慢。グッとこらえて帰りにマックで、ハンバーガーとシェイクを買って帰りました。

売れない洋服は寄付BOXへ

読了までの目安時間:約 2分

売れない洋服は寄付BOXへ

 

私はリサイクルショップに、今まで何度か洋服を売ったことがあります。ブランドものの服は1点でも高く売れました。しかし、それ以外の無名の洋服は、ほとんど値が付かなかったのを覚えています。

 

汚れておらず、まだ着れそうな物はリサイクルショップに売り、流行遅れの物や少し痛んでいるけどまだ十分着れそうなものは、リサイクルショップに設置してある寄付のBOXに入れました。

 

その寄付のBOXには毎回、たくさんの洋服が入っていたので、意外と服を寄付する人も多いんだなと知りました。

 

滅多に着ない洋服をリサイクルショップに売ったことで収入になり、更にタンスやロッカーにゆとりができ、おかげで衣替えをしなくても済む位の洋服の量になったのです。

 

持っている洋服を全て分けて、処分する作業はとても大変でしたが、終わってみると気分がスッキリとしてやり切った達成感が持てます。

 

洋服の整理をしたことで着ない洋服も売れましたし、なによりも寄付で役に立つ洋服もあったので、結果的には大満足です。